2005年02月11日

きんぎょ

かわいい「きんぎょ」本が到着♪

きんぎょ

きんぎょ

きんぎょ
posted by おの。 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

購入予定の本(備忘録)

【気になる】
・倚りかからず / 茨木 のり子
・エルネスト・チェ・ゲバラとその時代 - コルダ写真集
・小さな国の大いなる知恵
・バーナード・リーチ日本絵日記 / 柳 宗悦
・アフガニスタンに住む彼女からあなたへ / 山本 敏晴
・神谷美恵子の世界
・自然農法福岡正信の世界
・あたまを雲の上に出し - 小林健一写真集
・なぜそれは起こるのか / 喰代 栄一
・緑の国エコトピア
・すべて人は、―世界人権宣言
・家ができました / 銀色 夏生
・地球の声を聴く―ディープエコロジー・ワーク
・就職しないで生きるには
・宮本常一が見た日本
・まいにちつかうもの / 伊藤 まさこ
・民俗学の旅 / 宮本 常一
・草の輝き / 佐伯 一麦
・一九七二 / 坪内 祐三
・石を積む人
・シーズザデイ / 鈴木 光司
・へんないきもの / 早川 いくを

【購入予定】
・木の教え / 塩野 米松
・風の谷のナウシカ (上巻・下巻)
・京都のこころA to Z / 木村 衣有子
・石の遊び / 華雪
・あなたのために / 辰巳 芳子
・はじめての修験道 / 田中 利典
・みみをすます / 谷川 俊太郎
・マザー・テレサ日々のことば
・んぐまーま / 谷川 俊太郎
・自然に還る / 福岡 正信
・りんごは赤じゃない / 山本 美芽
・水と緑の国、日本 / 富山 和子
・手仕事の日本 / 柳 宗悦
・まいにちつかうもの / 伊藤 まさこ
・川物語 / 佐藤 秀明
・京都 - 建築と町並みの「遺伝子」 / 山本 良介
・賢治草紙、賢治草双 / 宮沢 賢治
・余生 / 北野 武
・この地球を受け継ぐ者へ / 石川 直樹
・ネパールに生きる / 八木澤 高明
・ニッポン鍛冶屋カタログ / かくま つとむ
・日本の染織 1,2
・草笛 - 野の楽器を楽しむ / 佐藤 邦昭
・砂浜 / 佐藤 雅彦
・ゴダール・映像・歴史 - 『映画史』を読む
・宮本常一の写真に読む失われた昭和 / 佐野 真一
・アタマはスローな方がいい! / 竹内 久美子
・ちょこボラ! / 藤原 千尋
・ぎおんごぎたいごじしょ
・手からこころへ / 辰巳 芳子
・さっちん / 荒木 経惟
・ギリシア・ローマの奇人たち
・人はなぜ犬や猫を飼うのか
・世界で一番いのちの短い国 / 山本 敏晴
・あの頃のこと - Every day as child
・柳宗理エッセイ
・手仕事の生活道具たち
・ALASKA / 金本 孔俊
・スロー快楽主義宣言! / 辻 信一

・はだかの王さま / colobockle
・11ぴきのねこ シリーズ
・パパ、お月さまとって! / エリック・カール
・ぐりとぐら
・スイミー
・葉っぱのフレディ

・被差別部落の世間ばなし / 小林 初枝
・ART BRUT 生の芸術

・Juergen Teller Go-Sees
posted by おの。 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

2005年01月14日

お気に入りの本 一覧

■作家
 ・石田 衣良 「池袋ウエストゲートパーク」,「娼年」など
 ・岩井 俊二 「スワロウテイル」,「リリイ・シュシュのすべて 」など
 ・江國 香織 「落下する夕方」,「神様のボート」など
 ・川上 弘美 「蛇を踏む」,「神様」,「物語が始まる」など
 ・小林 紀晴 「アジアン・ジャパニーズ 」,「アジアロード」など
 ・鷺沢 萠 「F - 落第生」,「大統領のクリスマスツリー」など
 ・鈴木 光司 「楽園」,「光射す海」,「生と死の幻想」など
 ・谷村 志穂 「十四歳のエンゲージ」,「眠らない瞳」など
 ・村上 春樹 「ノルウェイの森」,「ねじまき鳥クロニクル」など
 ・山田 詠美 「放課後の音符」,「ぼくは勉強ができない」など

■本
 ・「Adventure Life」 / 高橋 歩
 ・「GO」 / 金城 一紀
 ・「アウトランダー」シリーズ / ダイアナ ガバルドン
 ・「麻で結ぶヘンプアクセサリー」
 ・「インディアンの生き方」 / mono特別編集
 ・「命 四部作」 / 柳 美里
 ・「失われた手仕事の思想」 / 塩野 米松
 ・「ウッシーとの日々」 / はた万次郎
 ・「子どもに伝えるイラク戦争」 / 石井 竜也 × 広河 隆一
 ・「自分の仕事をつくる」 / 西村 佳哲
 ・「下妻物語」 / 嶽本 野ばら
 ・「十二国記 シリーズ」 / 小野 不由美
 ・「小学生日記」 / hanae*
 ・「人生をひそかに楽しむための45の方法」 / 武富 道代
 ・「市場(スーク)の中の女の子」 / 松井 彰彦
 ・「戦争のつくりかた」 / りぼん・ぷろじぇくと
 ・「月の船でゆく」 / 長野 まゆみ
 ・「天の瞳」シリーズ / 灰谷 健次郎
 ・「電池が切れるまで - 子ども病院からのメッセージ」 / すずらんの会
 ・「ドラマチック チルドレン」 / 乃南 アサ
 ・「ひきこもれ」 / 吉本 隆明
 ・「ファウジーヤの叫び」 / ファウジーヤ カシンジャ
 ・「みみをすませば - 世界の子どもの言葉」 / 伊勢 華子

■絵本
 ・「おおきな木」 / シェル・シルヴァスタイン
 ・「千の風になって」 / 新井 満
 ・「パパラギ」 / エーリッヒ・ショイルマン
 ・「森はだれがつくったのだろう?」 / ウィリアム・ジャスパソン

■詩集
 ・「水が流れている - 屋久島のいのちの森から」 / 山尾 三省

■写真集 / 画集 / 作品集
 ・「SUMMER WORKS - 夏の仕事」 / 永井 宏
 ・「うみいぬ」 / 臼井 京音
 ・「風の炎・印度朱光」 / 稲越 功一
 ・「空の名前」 / 高橋 健司
 ・「人間回復」 / 滝川 恵清

■雑誌
 ・「Arne」 / アルネ
 ・「ku:nel」 / クウネル
 ・「SAVVY」 / サヴィ
 ・「Lingkaran」 / リンカラン

■漫画
 ・「BLUE」 / 魚喃 キリコ
 ・「GREEN」 / 二宮 知子
 ・「神童」 / さそう あきら
 ・「世界でいちばん優しい音楽」 / 小沢 真理
 ・「動物のお医者さん」 / 佐々木 倫子
 ・「のだめカンタービレ」 / 二宮 知子

※全て五十音順
posted by おの。 at 22:22| Comment(2) | TrackBack(1) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

「市場(スーク)の中の女の子」 / 松井 彰彦

市場(スーク)の中の女の子

「市場の経済学・文化の経済学」というような副題が付いているために、「経済学」を分かりやすく教えてくれる本?という感じがするがそうではない。
とても深いことが書かれていてどちらかと言えばちょっと哲学にも近い気がした。
何よりもこの本を読んでて「パパラギ」がイメージされてしょうがなかった。

「文化の経済学」というものがあるんだよ、ということを伝えながら、松井さんが思っていることをいろいろと織り交ぜて問題提起しているような感じがした。

例えば、グノーシス主義のところでは

 「そう、多くの人は、世の中のことは不確かだから自分の頭で考えなさい、と
  言われるより、これが正しい知識だから信じなさい、と教えられることを好
  むからね。」

と述べたことには、現代人の「考える」ということに対して問題視しているのではという感じがした。
インターネットという便利なものができてしまって、すぐに答えが「検索」できてしまう。
それに頼りすぎていてはダメなんだと。

また、主人公の路香ちゃんが

 「だって、正しいことは一つでしょ?」

と言ったことに対して

 「あら、路香ちゃんもずいぶん学校の勉強に慣れちゃったみたいね。小学校か
  ら中学、高校と学校やテストでは答が一つになるような問題が多いのは確か
  よ。でも、世の中の問題には必ずしも決まりきった答はないの。」

というようなことを言ってみたり。

そして、キング牧師が紹介される場面もあるが

 「キング牧師よ。非暴力の黒人運動家。」
 「何をやった人?」
 「世の中を変えた人よ。・・・略」

おそらく、これは前の章で文化の経済学について

 「人が少し変わると世の中が大きく変わる瞬間があるのよ。分かれ道でのちょ
  っとしたボートの向きの違いが流れの選択を通じて後々変えようのない大き
  な違いとなって現れるようにね。」

と述べられたことに対して、実際に世の中を大きく変えた人物としてキング牧師があげられたんだなぁと思う。

結局のところ、僕がこの本を読んで感じたことは松井さんは私たちに「気づいてほしい」って思っているんじゃないかなぁということ。
今の世の中は「お金」というものが主体になっている。
だから「お金がいっぱい欲しい」と思うんじゃなくて、「なんでお金が必要なんだろう」というような発想をもって欲しいんじゃないかと。
今ある生活の中で全てをありのまま生活するんじゃなくて、どこかに疑問を持つことも必要だと。
何かが変わるためにはそういった動きが必要になるんだと。
そんなことを婉曲ではあるが言いたかったんじゃないかなぁって思う。

そんな中で出てきたものが「文化の経済学」なんだと。
今までの経済学は「市場の経済学」だけど、その今まであったものだけを考えるんじゃなくて新しい発想・見方も必要じゃないのか。
だけれども「市場の経済学」も「文化の経済学」も両方がお互いを否定するんじゃなくて良いところを認め合ってこそ「学問」として発達するんだ。
とそんな中立的な立場も述べてられるように感じた。

なんだかんだ、僕も何が言いたいのかよく分からなくなってきたけれども、おもしろい内容なので是非、お読みください。
スドウピウさんの絵がとってもステキです。

■Link
Aki Matsui's HP
ピウのプラリネ通信
posted by おの。 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

「みみをすませば - 世界の子どもの言葉」 / 伊勢 華子

「みみをすませば」 / 伊勢 華子

今まで本屋さんで伊勢 華子さんの本は見かけたことがあったけれども手に取ることはなく、通り過ぎていくばかりであった。
でも今回「みみをすませば」というタイトルに惹かれ手にとって読むにいたった。

最近、たくさんの出逢いをしている人の本に触れ合うのが好きで。
そしてその人が出逢いをとても大切にしているのが伝わると嬉しくて。
そんな本があればすぐにでも周りの人に紹介してしまいます。

「みみをすませば」もそんな本の一部です。
伊勢 華子さんが出会い、気づき、そしてつながりを持っていることが感じられます。
そしてそれを「本」という媒介を通じて伝えてくれます。

伊勢 華子さんに会いたいと思いました。

■Link
( ( ( HANACO ISE ) ) )
posted by おの。 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(1) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

「自分の仕事をつくる」 / 西村 佳哲

「自分の仕事をつくる」

「モノ作り」という観点から働き方について、柳宗理さんや馬場浩史さんらの仕事に対する姿勢みたいなものを紹介してくれている。
一応、ものを作っている人たちがメインになっているけれども「仕事」をしている人たちにとってはとても考えさせられる内容になっている。
ただ「お金」のために「仕事」をし続けてていいのか?
この本には「人のために自分の仕事をしている」人たちがでている。
私もこういう人間にもなりたいし、こういった人たちの仕事や作品にも触れたいなと感じた。

 「自分のつくるものが "大事" か "大事じゃない" かということを、私は気にしています。」

 「(この仕事には)とにかく全体的に矛盾が感じられなかったんです」

 「みんなが個性を出せばいいな、って思ってるんです」

 「やり方が違うから結果も違う」

 「お互いを信用することが、私たちらしさかもしれない」

 「まあ好きだからね。好きだから、どんなことしたってデザインしてたいって気持ちがあるから」

こういったことを伝えてくれる人たちに共通しているあるものに気づいた。
それは「時間を大切にする」ということ。
ゆっくり時間をかけることでものを生み出している。
時間がかかるものは時間がかかるものとして、あせらずに作っているように感じられた。

「働く」ということについて少しでも疑問が感じられる今の自分にとってはとても読んでいて感動でき、そして自分の転換を考えさせられる本だった。
少しでもこの本が多くの人の手にしてもらえればと思う。

■Link
リビングワールド | 西村佳哲
posted by おの。 at 23:41| Comment(5) | TrackBack(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

絵本「パパラギ」

絵本「パパラギ」

1915年ごろに、サモアの島の酋長ツイアビが、はじめてヨーロッパを旅したあと、島の人々に文明国で感じたことを話しました。
その記録をもとに、ツイアビの話をまとめた「パパラギ」の絵本版がこの本です。

※パパラギ = 文明国と言われる国の人たちのこと

続きを読む
posted by おの。 at 01:03| Comment(4) | TrackBack(1) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

絵本 「千の風になって」 / 新井 満

絵本 「千の風になって」

この本の存在を知ったのはつい最近のこと。
友人の知り合いの奥さんと旦那さんがなんらかのいきさつでこの本を見つけて読んでいたそうだ。
そしてその数日後、ご主人のほうが突然倒れられてそのまま亡くなられてしまった。原因は不明。
その旦那さんの通夜に友人が行った時に、友人はさぞ悲しんでいるだろうと思い、かける言葉も考えつかないまま奥さんと対面したが、その奥さんは自然な面持ちでこの本の話をしてくれたという。
この本には以下のような詩が書かれている。(著作権上、新井さんによる訳詩ではなく原文のみ。新井さんの訳詩はマンダーランド通信にて閲覧可能)

続きを読む
posted by おの。 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。