2005年02月15日

soul flower mononoke summit(ソウル・フラワー・モノノケ・サミット)

ソウル・フラワー・モノノケ・サミット

つづら折りの宴で大好きになった「ソウル・フラワー・ユニオン」の別動隊である「モノノケサミット」のCDがようやっと到着♪
空の下で聴いたモノノケサミットは本当に感動。

これからもソウルフラワーのライブに参加していこう☆
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2004年11月22日

COLOR FILTER(カラーフィルター)

COLOR FILTER(カラーフィルター)

とてもステキな音楽を紡ぎだしてくれる。
初めてカラーフィルターの作品である「blue ep」を聞いたとき、なんとも言えない感触を覚えた。
また新たな世界に出会った感じだった。
まるでバッファロー・ドーターに出会った時のような自分にとっては大きな出会いだった。
こんな音楽をまた日本人が作っているなんて。
また、ゲスト・ボーカルとして参加していたLucy Van Pelt(現advantage Lucy)のaikoの声がまたピッタシだった。
「I OFTEN THINK IN MUSIC」でもaikoが参加しており、なかでも"blue"なんか聞いてしまうともうこの世界から抜け出せなくなってしまう。

CDとしてはもう一枚「LUMINESCENCE」を持っているが、このアルバムからニシムラ ユキさんがユニットのメンバーとして参加している。
「I OFTEN THINK IN MUSIC」の時は、ヴォーカルも楽器の一部として使われていた感があったが、今作からは楽曲とヴォーカルをハッキリ分けた構成になっている感じがする。
ここで好みが分かれそうなところだけれども、これもカラーフィルターだなぁという感があり好きだ。
何よりニシムラさんの声が透き通っていて、曲に溶け込んで行く感じがとても良い。

一度カラーフィルターの曲にはまってしまうともう抜け出せない。

■Link
COLOR FILTER WEB
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2004年11月19日

The Ray Ellington Quartet「That's Nice」

The Ray Ellington Quartet「That's Nice」

タワーレコードで590円で売っていたCD。
試聴コーナーで1曲目を聞いただけで気に入ってしまった。
ピアノとギターがとってもSwingしてて聞いててとっても楽しい。
あとRay Ellingtonさんによる歌もまたノリノリ。
Swingなんだけれどもバーの暗い雰囲気にも合う感じ。

Duke Ellingtonの「Things Ain't What They Used To Be」もいい感じで決めている。
たった590円でこんな楽しめるとは思ってもなかった。

■Link
なし
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2004年11月18日

BUDDY RICH BIG BAND「BUDY & SOUL」

BUDDY RICH BIG BAND「BUDY & SOUL」

BUDDY RICH(バディ・リッチ)がハリウッドの「THE WHISKEY A GO-GO」でライブをした時のものを録音したCD。
曲全体はBIG BANDというだけあって音が多い。
全体を通してまじめにJAZZをしている雰囲気はなく(いい意味で)遊んでいる感がある。
なので、聴いているととても楽しい。
ほとんどロックな感じ。
一瞬、「The Jon Spencer Blues Explosion」が頭をよぎってしまう時があるが、どうやら気のせいのようだ。
とにもかくにも、これならJAZZが聴きなれない人でも楽しく聞けるはず

■Link
Buddy Rich :: The Official Web Site
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2004年11月14日

EGO-WRAPPIN'(エゴ・ラッピン)

EGO-WRAPPIN'

ホントにシブい歌を歌ってくれます、EGO-WRAPPIN'。
あ〜んど、大阪弁最高!!
大西ユカリのイメージが見え隠れしてしまう(笑)
ライブでも見に行ったけれども、良恵さんのはじけっぷりはとっても良かった。
ブルースでもジャズでもロックでもなく、そのどれもが混合されているエゴの音楽は聴いててとても楽しい。
「BLUE SPEAKER」、「満ち汐のロマンス」、「Night Food」とアルバムはどれも好きでお気に入りのアルバムは"全部"になってしまう。
またライブにでも行ってはじけとぶ良恵さんを見たい。

■Link
EGO-WRAPPIN'
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Sheryl Crow(シェリル・クロウ)

Sheryl Crow

Sheryl Crow、カッコイイおねぇさんだなぁって思う。
ライブとかで歌っているシーンなどを見かけるとやっぱし「カッコイイ」って思ってしまう。
現在持っているCDではこの写真のとおり「Live in Central Park」が一番のお気に入り。
中でもDixie Chicksとの「Strong Enough」は聞いていて最高。
このライブ用にアレンジされている曲なんだけれども、そのアレンジがもうGOOD。
聞いててもうなんともいえない感じになる。
まぁ、他の曲もいいんだが。

このアルバムを買ってから、Live版のアルバムもいいもんだなぁっと他のアーティストのLive版も積極的に買うようになった。
というよりLive版のほうが好きかもしれない。

■Link
Sheryl Crow
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2004年11月12日

JO JONES TRIO

Jo Jones Trio

Bill EvansのCALIFORNIA HERE I COMEを買った時に一緒にジャケ買いしたもの。
でも買うときは迷った。
ジャケを見る限り明らかに良い。しかし、中身の音楽はどうなのか・・・う〜ん。
そしてレコーディングの時期を見てみると、1959年。
おぉう、それならアート・ブレイキーも生きてた、生きてた、と購入決定(安易)。
買ってみてビックリ。なんとCDはピクチャーレーベルになっていてジャケットと同じ写真がCDにプリントされている!感動。
聞いてみるとテンポものりやすくてとてもいい感じ。カフェでも流せるような。
またしっとりとして曲なども入っていて全体的には飽きのこない選曲になっている。

久しぶりのジャケ買いでドキドキしたけれども、聞いてみればすっかりお気に入り。

■Link
なし
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Bill Evans(ビル・エヴァンス)「CALIFORNIA HERE I COME」

Bill Evans「CALIFORNIA HERE I COME」

Bill Evansといえば「Waltz for Debby」にみられるように結構バラードチックな曲が多いイメージがあって今まで手を出したことはなかったが、このアルバムは今までのイメージを覆すものだった。
意外にもアップテンポの曲が多く、こんな選曲をするんだぁという感動が。
正直これはかなり良い。かなりのお気に入りの部類に入るだろう。
このアルバムをタワレコで試聴した後、やっぱしBill Evans聞こうかなぁと「Waltz for Debby」を聞いてみたけれどやはり曲調が違う。
「CALIFORNIA HERE I COME」だから気に入ったようで。ジャケットもGOOD!
これはおススメ。

■Link
Verve Records
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2004年10月31日

Silent Poets(サイレント・ポエツ)

Silent Poets

Silent Poets。なんてカッコイイ名前だろうといつ見ても思う。しかも日本人アーティストだなんて。
Silent Poetsの作品を初めて手に取ったのは、某中古CD屋さん。でその作品とは「FOR NOTHING REMIX」。リミックスかぁ、オリジナル作品が欲しかったけれども・・・ないものはしょうがないということで、購入。
このCD、買った後に気づいたけれども本当にすごい。何しろ参加アーティストが JUNGLE BROTHERS、COLDCUT、4 HERO、PESHAY、ATTICA BLUES、LITTLE TEMPO、YOSHIHIRO HANNOなどなど。知ってる人が見ると「おぉう・・・」と思うはず。
内容はやはりリミックス陣がすばらしいだけにとてもグッド。オリジナルもかなりいい筈ということで、次に手に入れたCDは「TO COME...」
う〜ん、思ってた以上に良い。もともとインストゥルメンタルがメインなだけに、ヴォーカルがなくてもOKなくらい楽曲がいけてる。そのヴォーカルもピッタシなバランスなので全くが違和感がない。
本当に素晴らしい世界観。「SUGAR MAN」なんか聴いてしまうと涙が出てきそうになってしまう。

現在は下田法晴さん一人だけのユニットになっており、所属先はRUSH! PRODUCTIONになっている。Silent Poetsとしてのオフィシャルページは発見できず。

■Link
RUSH! PRODUCTION
WORDS+SILENCE
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2004年10月29日

UA (ううあ)

UA

最近、ドレミノテレビでもううあお姉さんとして素敵な唄い方を披露していたUA。
やはりこの人の歌はほんと素敵だと思う。そして声も素晴らしくGOOD。
UAのCDの中では写真のとおり「AMETORA」が好き。その中でもSILENT POETSプロデュースの「青空」が特にお気に入りである。また朝本さんプロデュースの「ミルクティ」なんかも。
他にもこのCDにはLITTLE TEMPOやアート・リンゼイなどかなりのプロデューサ陣がそろっていて、どれもがUAの歌声にぴったりな曲を提供してくれている。本当に充実した一枚。

4th Albumの「泥棒」、6th Albumの「SUN」からはなんだか路線が変わったような気がしてしまってあまり聞いていない。
これではいけないと思い、もう一度聴きなおしてみようと思う。

それにしてもドレミノテレビは最高!「うたううあ」買っておこう。

■Link
UA@ALOHA PRODUCTIONS
UA@SPEEDSTAR RECORDS
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2004年10月25日

STEVIE RAY VAUGHAN (スティーヴィー・レイ・ヴォーン)

Stevie Ray Vaughan

今までブルース・ギターの曲はコンピレーションアルバムなどでいくつかは聴いていたけれども、彼の音楽を聴いたときに今までに感じたことないものをその音楽から感じ取れた。
圧倒的に"渋い"・・・。しかも痺れるほどの。
まぁ、ベストアルバムだからそう感じるのも無理ないのかもしれないが。それでもこのアルバムだけで満足できてしまう。
事実、ブルース・ギターのジャンルとしては新たに自分の知らないアーティストを開拓しようなどという気が一切起こってこない。STEVIE RAY VAUGHAN、彼の音楽がある限り。

1990年8月27日、彼は別の世界へと旅立ってしまい、もう二度と彼の生きた音楽というものは、聴くことができないがそれでも残された音楽はある。
残されたものの一人としては、彼の音楽を忘れず聞き続けていこうと思う。


Stevie Ray Vaughan
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2004年10月24日

中村一義 (Nakamura Kazuyoshi)

中村一義

wyolicaの紹介時にも言っていたとおり、邦楽アーティストのCDはあまり持っていない。こと男性アーティストになると、CDを見返してみるとこの中村一義ぐらいしか見当たらなかった。Mr.Childrenも好きなのに、CDは持っていなかった・・・あれ?
中村一義はとても好きで、持っているCDは全部お気に入りである。「金字塔」、「太陽」に「ERA」。どれも最高!。残念ながら4thアルバムである「100s」はまだ持ってないので早く手に入れたいと思っている。
彼の声は独特なので、好き嫌いがとてもハッキリしそう。ただ好きな人にとっては楽曲とあの声の組み合わせにすぐにハマッてしまうと思う。
今後は、バンドとしての "100s(ヒャクシキ)" で活動するらしいが、中村一義が作詞・作曲を担当するのは変わらなさそうなので、これからの活動と成長が楽しみ。

■Link
100s
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2004年10月23日

wyolica (ワイヨリカ)

wyolica

邦楽のCDはあまり持っていない。持っていても女性アーティストがほとんど。なぜなのかは良く分からない。でも中村一義や昔のMr.Childrenなどは好きである。
その数少ない邦楽CDリストの中でも最もよく聞いているのがこの wyolica。
今まで、wyolicaのCDは持っていなかったが、5月に発売されたベスト盤を購入してからというもの、聴きまくっている。中でも「さあいこう」が一番のお気に入り。歌詞がとても気に入っている。
ワイヨリカの好きなとこといえば、やはりazumiの声というか歌い方かなと思う。なんとなく甘ったるいような。でもちょっと透き通った声。
部屋で一人で聞いていると落ち着く。「忘れそう」なんかを聴いていると泣きそうになってくる。
wyolicaはやっぱり大好きだと思う。

先にリリースされているアルバムもそろそろ全部集めようかな。

■Link
wyolical.net
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2004年10月18日

Norah Jones (ノラ・ジョーンズ)

Norah Jones

Norah Jonesのデビューアルバム「Come Away With Me」と出会ったのは本当に偶然だった。あるセミナーで東京に行っていたとき、お昼の休憩時間にたまたま近くのCD屋さんに寄ってみた。
そこでのんびりCDを眺めていると、店内に感じの良い曲が流れ始めた。なんかジャズっぽくて心地よいなぁと思い、店員さんに「誰の曲ですか?」と聴いてみた。
それで教えてもらったのが、Norah Jonesということだった。
この時には、このアルバムがヒットチャートの常連だということは全く知らず、掘り出し物を見つけた感じで満足していた。
後からチャート1位と知ったときには、純粋に嬉しかったことを覚えている。

2枚目のアルバム「Feels Like Home」もNorahの感じは出ているがちょっとポップス路線に走っている感じがして買うのはためらわれた。
1枚目のような感じに戻ってほしいなと思う。

■Link
Norah Jones
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2004年10月13日

Steve Reich (スティーブ・ライヒ)

Steve Reich

ライヒの作品群のすべてはまだ網羅できていない。それはその作品の多さのせいでもあるが、彼の作品に最初に出会ったのが写真の通り、ライヒのオリジナルの作品ではなく、ColdcutやHowie B.、Andrea Parkerなど名だたるアーティストが手がけた彼の作品のリミックス版だからかもしれない。
「Reich Remixed」を初めてReichの作品として購入してしまい、気に入ってしまったので今のところ「ライヒ:ベスト」や「TRIPLE QUARTE」とかも持っているが、「Reich Remixed」が一番のお気に入りとなってしまっている。
それでも「MUSIC FOR LARGE ENSEMBLE」などを聴くと、いい曲だなぁっと感じることから、もっともっと彼の作品を聴いてみようと思う。
2006年で70歳だそうな。偉大な現代音楽家もずいぶん年寄りに・・・

■Link
The Steve Reich Website
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2004年10月12日

Alanis Morissette (アラニス・モリセット)

Alanis Morissette

アラニス・モリセット、洋楽の女性アーティストの中では最も好きなアーティストかもしれない。今までリリースされたアルバムも彼女のはすべて持っている。
今年リリースされた「So-Called Chaos」も今までの彼女の音楽が保たれたままで、とても気に入っている。
本当にソウルフルな音楽。それが彼女が奏でる音楽のとてもいいところだと思う。聴いているだけでいつも唄っているシーンが想像できてしまう。とても魅力的だ。
彼女が「Jugged Little Pill」でワールドワイドデビューした時は、このアルバムで終わって次作以降はしょぼいかなと思っていたけれど、予想を見事に裏切ってくれた。
これからも心をこめた曲を残していってほしい。

■Link
alanis morissette
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2004年10月10日

UNKLE (アンクル)

UNKLE

Mo'Waxというレーベルから出たアーティストのCDは、Andrea Parkerやas oneなどを持っている。そのMo'Waxレーベルの創始者ジェームス・ラヴェルのユニットであるUNKLE。
彼らが5年ぶりに出したセカンド・アルバム「NEVER NEVER LAND」は最高の出来だと思う。今までいろいろなアーティストをプロデュースしてきただけあって、作り上げられている音楽はとてもメロディックで聴いてて心地よさを感じる。
初めてMo'Waxレーベルのアーティストの曲を聴いたときには、Buffalo Daughterなどのちょっと変わったアーティストの曲を聴いていたとはいえ、とても驚きを感じた。こんな音楽があるのかという感じ。でも彼らのおかげで音楽を聴く幅というのは確実に広がったと思う。
これからも色々なアーティストをMo'Waxから紹介してほしいと思う。

■Link
UNKLE
Mo'Wax Labels
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2004年10月08日

Buffalo Daughter (バッファロー・ドーター)

Buffalo Daughter

Buffalo Daughterを初めて買ったときは、Buffalo Daughterがどういった音楽をやっているのかも知らず、またグランド・ロイヤルというレーベルすらも知っていなかった。ではなぜ買ったのか?それはまったくのジャケ買いだった。お金のない高校生の時にジャケ買いをして、しかもそれがBuffalo Daughterだったとは今となってはなんとなくすごいことのような気がする。
「New Rock」、彼らにとってはセカンド・アルバムになるそのアルバムの1曲目を聴いた瞬間に瞬く間にBuffalo Daughterの音楽にはまってしまった。だって今までこんな音楽を聴いたことがなかったから。本当に新しい世界だった。
ミニマルでもテクノでも、ドラムンベースでもなく、とても独特な音楽だと思う。しかもそれを作ってるのが日本人だというのが、なぜか誇りに感じてしまう。
これからも日本人として世界のマニアックな人達を魅了し続けてほしいと思う。

■Link
Buffalo Daughter
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2004年10月07日

Beastie Boys (ビースティ・ボーイズ)

BEASTIE BOYS

最近、新作「TO THE 5 BOROUGHS」を発売したビースティ。1曲目からかっ飛ばしてくれた曲で早速買ってしまった。日本のCDは高いのでいつもの輸入版で。
この3人のラップはいつ聴いてもなんて素晴らしいんだろうと思う。やはり「かっこいい!」ていう言葉がとても似合う3人組だ。
自ら運営していたレーベル「グランド・ロイヤル」が閉鎖されてしまったことは残念だが、彼らのおかげで「Buffalo Daughter」や「Ben Lee」が知れたことはとてもうれしかった。
また新たなレーベルでも復活してくれたらなぁと思ったりする。


■Link
BeastieBoys.com
ビースティ・ボーイズ
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2004年10月05日

Beck (ベック)

BECK

Beckの声はシブい。
彼のCDを初めて買ったのは「Odelay」ではなく写真のとおり「MUTATIONS」である。
このアルバムの中でも特に「Cold Brains」がお気に入りで、アルバムを買った当初何度も何度も繰り返し聞いていた。
他にもこのアルバムは良い曲ぞろいで、Beckのアルバムの中でも最もお気に入りのものになる。
彼のアルバムは新作が出るたびに進化していることが感じられるのが特徴。
しかし「Mellow Gold」や「Odelay」から感じられるベックっぽさは消えていないのがとても良い。
そのベックっぽさというのは彼の声からきているんだとは思う。いろいろな新たな曲にトライしているようでも、結局はベックが歌うということで、それらはやっぱしベックの歌になってしまうんだなとアルバムを聴きとおすことで感じられる。

■Link
:: beck ::
posted by おの。 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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