2005年01月02日

鹿児島に帰っていました。

鹿児島の空

どんなに思いを巡らしたとしても、もう会えない人がいる
どんなにか思い出そうとしても、もう聴くことのできない声がある
どんなに握りしめたとしても、もう握り返してくれない手を握る

風が通り抜けた瞬間を思い出せないように
とても多くの時間がその人の中を駆けていったけれど
もうその人から何も聞きだすことはできやしない

posted by おの。 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉、思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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